炭俵作り

10月24日に男性お客様が5名お越し下さいました。椋川ではわら細工のなべしきを作られたそうです。
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完成した作品を見せていただきました。
こちらでは炭俵作りをしていただきました。みなさんやる気マンマンで真剣に作り方をきいておられました
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これが完成品です。
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まずは、炭を包むすだれのような物を作ります。これは、すすきの茎を使っています。
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すだれを作る器具です。
器具を使う準備からです。
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みんな真剣でしょ。
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器具の準備が整いました。では、作り方の説明を聞いて、作り始めましょう。
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作り始めると、みんな無言でもくもくと作業に集中されていました。
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これだけ作れれば、この作業は終わりです。出来上がった物を後は、はみ出した葉などを切り落としてきれいにします。
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次の行程は、すだれ状の物の形を整えて炭を詰めていきます。
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炭俵らしくなってきました。炭をすき間がないように詰めてふたを閉めます。
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次は、形を整えるために使った、あて木を取り除き小枝を並べます。
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後はひもをかけて出来上がりです。
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みんな完成しました。楽しかったと言っていただき、良かったです。炭には消臭効果や湿度を調整する働きがあるので、お部屋や靴箱に置いてくださいね。
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by kutsukiforest | 2010-10-24 15:09 | 森のお客さん情報
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