沢登り、川遊びに満喫した小学生たち

8月6日(木)くもり
今日は、広島に原爆が投下された日です。
出勤途中に8時15分を迎えたので、車の中で1分間の黙祷をしてくつきの森へ出勤しました。

さて、8月3日の話になるのですが、地元の小学生20名がくつきの森へ自転車でやって来ました。
夏のキャンプです。
くつきの森で一日たっぷりと水に触れる体験をし、学校に泊まる、というキャンプです。

まずはユリノキ広場で開校式。
今年は豪雨があったため、川の水が増えていること。
水は時に恐ろしい一面を見せ、一瞬にして人の命を奪ってしまうこと。
川の流れやその勢いを肌で体験することも大事であること。
・・・等々のおはなしをさせてもらいました。
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一生懸命はなしを聞いてくれた子どもたち。
早速、カラミ谷へ網を持って入ります。
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すると、いきなりの淵。
腰あたりまで浸かってしまうので、ロープを張ってトラバースしました。
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そこからじゃぶじゃぶと沢を登ります。
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途中、ちょっとした深みがあると・・・
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魚、魚!と叫ぶ子どもたち。
さすが朽木の小学生です。
魚の潜んでいそうなスポットを見つけると、網をつっこみます。

アブラハヤ、カワムツ、カジカなどの魚を捕まえて、沢登りは終了。
「夕食に食べようか」というと
「ヤッター!」と。
でも、人数分捕れなかったので、放しました。


そして午後からは麻生川本流で川遊び。
しかし!
流れが速いし、増水しているし・・・。
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そこで、先生方が川を横断する形で列になり、流れて来る子を受け止められるようにしました。
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「よし!いいよ!飛び込もう!」という声に
「待ってました!」とばかりに嬉しそうに飛び込むみんな。
男の子も女の子も、ちっとも怖がらずに次々と岩から飛び込みました。
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しばらく水の冷たさも忘れて遊んでいたのですが、
「おやつタイム!」の声に、焚き火に群がる子どもたち。
先生方が用意してくれたサツマイモをほおばります。
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そのあとも、たっぷりと飛び込みなどを楽しみました。
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最後にスイカ割り。
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天気と増水に心配された一日でしたが、事故もなく無事に終了。
「朽木の子と言えども、川で遊ぶことは慣れていないから」という先生方の心配をよそに、たくましい姿を見せてくれた小学生たちでした!
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by kutsukiforest | 2009-08-06 09:00 | 森のお客さん情報
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